蕎麦ちゃんぽん

 外国人が作る和食には、目から鱗の新鮮さがある。タイ人の友達が食べていた「日本の焼きそば」もその一つ。
ざく切りにしたキャベツ、玉ねぎ、人参、豚肉をとんかつソースで炒めたお蕎麦が、彼女式和焼きそば。
 「蕎麦を、こんなふうに使うかー」と驚いたけど、ふと、山口県の「瓦蕎麦」を思い出した。

 福岡県の隣、山口県のご当地グルメが「瓦蕎麦」。鉄板代わりの瓦に茹でた茶蕎麦を乗せ、ジュージュー焼けたところを、トッピングの錦糸卵や牛肉の細切れと混ぜて食べるという「変わり焼き蕎麦」です。
 蕎麦を瓦で焼くって発想は、西南戦争において熊本城を囲んだ薩摩軍が野戦の合間、瓦で肉や野草を焼いて食べて英気を養っていたことがヒントになっている。山口県川棚温泉にある某旅館が宿泊客向けに出したところ、人気を集めて川棚温泉名物となり、ひいては山口県の広い範囲で知られるグルメになった。昭和36年のことらしいです(データはウィキペディアより)。

 瓦蕎麦は、茶蕎麦や錦糸卵を使って豪華に仕上げます。手をかけたのはおもてなし料理にするためでしょうが、
瓦蕎麦の考案時点で「普通の蕎麦を、普通に焼いてもありきたり」だという評価があったのかもー。なんて思いつつ、蕎麦を茹でる。で、焼き蕎麦にしたかといえば、私はスープが好きなので郷里・博多の皿うどん風「皿蕎麦」にした。

f0363883_01183144.jpg
 博多皿うどんは、一見、長崎ちゃんぽんに似てますが、ちゃんぽんと比べると汁は少なめです。
野菜炒めにちゃんぽん麺を入れるとき、豚骨スープを加えて炒め焼きそばにする。だから、お店によって「つゆだく」(スープたっぷり)もあれば、ほぼつゆなしで、しっとり焼きそばみたいなものもある。そこは好みが分かれるところですが、私は「つゆだく」が好きゆえ、スープ多めにしております。でも、ちゃんぽんとは違うんです。あらかじめ麺を炒めておく…って下準備があるからです。麺に焼き色がついているのが正統派かと思う。ちなみに長崎で「皿うどん」といえば、あんかけ堅焼きそばで、福岡の「皿うどん」とは全く違った料理ですので、お間違いなく。
 博多皿うどんはちゃんぽん麺を使いますが、麺にこだわる必要はない、と思います。
そもそも、博多ではちゃんぽん麺を使ってるのに「皿うどん」だし、長崎だって「皿うどん」だけど、結局、何を使うかって中華麺です。名前と麺が一致しないのは、九州ではよくあることゆえ、ちゃんぽん風の「皿うどん」が「皿蕎麦」になったとて、何の問題があるでしょうか???(笑)
f0363883_01190164.jpg
 野菜たっぷりの「蕎麦ちゃんぽん/皿蕎麦」。スープで炒め、味を含ませた蕎麦は嵩が増え、食べても食べても麺が減らない。
「蕎麦じゃ、パンチが足りない」という貴兄も大満足のボリュームです(笑)
 でも、ヘルシー。とかく、うちの皿蕎麦は肉なし、キャベツと人参、ズッキーニ、生姜だけ…の素食ですから。
(*通常、お店では豚肉、海鮮、かまぼこ類などが入ってます)

 素食をヘルシーグルメにするポイントは、我が家では2点ある。
 ①野菜を炒めるのにココナツオイルを使うこと。
 ②隠し味に味噌+豆乳を入れる。
 100%ベジタブルなのにコクがある。まるで豚骨スープみたい♪になる秘密、こういうことなんです。

 自信をもっておすすめできる「なんちゃって料理」は美味しいです。癖になる味です。
私は昨日と今日2連日でリピートしてしもうた…。だって、簡単で美味しいんだもん。
 沖縄がチャンプルなら九州はちゃんぽん(混ぜる)♪ 本土の人よりアジアの血が濃い目なのかもしれません。

[PR]
# by parisbkk | 2017-04-05 02:33 | まかない | Comments(0)

 冷蔵庫に豆腐4分の3丁。味噌汁を作るのに開封したのが一昨日のこと。
お水は毎日変えているけど、もう限度よね。消費させるために料理する。
f0363883_02573830.jpg

 柔らかい絹ごし豆腐でした。形が崩れかけてたから、水切りしてから潰す。
潰した豆腐でよく作るのはハンバーグですが、いつもは豚肉と豆腐を半々にしたハンバーグです。
でも、今日は急に思いたったから肉はない。肉の代わりにブルガー小麦を混ぜることにした。
 ブルガーは全粒小麦を砕いたもの。クスクスよりも粒は荒く、ぽそぽその食感は調理済みのひき肉みたい。
食物繊維とミネラルが豊富ゆえ、多めのパン粉を豆腐に混ぜるより、断然ヘルシーでしょう???

 玉ねぎはみじん切りして黄金色に炒めて冷まします。ニンニクと人参もみじん切り、レンジでチンして
ふやかしたブルガー、潰した豆腐、昨日サラダに使った缶詰コーン(トウモロコシ)も入れてみる。
お肉をミックスした豆腐ハンバーグのとき、オイスターソース、しょうゆ、トマトケチャップで味付けするんですが、
肉なしだと淡白になるので、隠し味にカレー粉とクミンを入れ、味にポイントをつけました。
適量のオリーブオイルも混ぜます。オイルを入れることで、全体がしっとり馴染むから。
 適当な大きさにまとめてフライパンで焼けば、ビーガンのベジタリアン仕様ミニバーグの完成♪
つなぎを使ってないので、焼くときは崩れやすいです。ご注意を(ひっくり返すときに注意)。
f0363883_02572925.jpg

 お昼は簡単にサンドイッチで済ませたけれど、食事中もあれこれ考えた。
今晩はラタトゥイユを準備して、煮込みベジバーグにしよう…とか。
 なにしろ、こんなミニバーグが12個もあるんです。応用させて有効に美味しく食べきらねば!。
ありあわせでも結構なご馳走。自己満足で、かなりハッピー。なんて単純だなー>自分。

[PR]
# by parisbkk | 2017-03-29 03:39 | まかない | Comments(2)

トランジット

 トランジット(transit)といえば、飛行機などが給油・整備のために一時寄港することを意味しますが、
フランス語で健康に関する話に出てくるトランジットでは「お通じ」の意味となる。
 今日はそういうトランジットのお話です。下ネタですみません…。

 前に手術を受けたときも、そうだったんですが、酷い便秘になりました。全身麻酔での手術は体に負担がかかるのでしょう。
痛み止めなど多数の薬を投与する影響だという話も聞きます。手術後に便秘に悩まされる患者さんは非常に多いそうです。

 私は普段、便秘とは無縁の生活をしておりますが、手術を受けた後は頑固なまでに便意を催さなかった。
 前回の手術(6年前)ではお腹を切りました。ガス抜き(おなら)が確認されなかったので、術後は食事を与えてもらえず、
1週間以上の絶食となりましたが、今回は上半身の手術だったので前回とは勝手が異なり、手術当日の夜から病院食が出た。
術後すぐは空腹ではありませんが、「食べて元気にならなきゃ」という気持ちもあって、頑張って栄養を取ったものです。
その結果、前回よりもつらい便秘になっていた! インプットしてるのに1週間以上もアウトプットがないのです。

 最近は夫が夕飯を作ってくれるので献立も彼まかせです。でも、夫が仕事に行ってる昼間は私が自分で食事を作ります。
冷蔵庫のありあわせ材料で、ちゃちゃっと作ってすませるから、たいした料理は作りませんが、自分の体が欲する物を食べる。
今日のお昼は「鶏肉とレンズ豆の煮込み」でした。
f0363883_22564924.jpg
 健康雑誌「トップ・サンテ」の今月号の付録「食物繊維が豊富な30のレシピ/トランジット・スペシャル」を見て、
作り始めたんですが、作りたかった料理の材料が不足していたので牛肉の代わりに鶏肉、赤いお豆の代わりにレンズ豆…と、
ありあわせの材料でアレンジしているうちに、まったく別の料理になっていた!。
 本当に作りたかったのはチリコンカンだったけど、これはこれで美味しかったからよしとする(笑)。
 昨晩の余りごはんを添えました。夫は「白米に〇〇を混ぜる」が気に入ったようで、昨日は白米にキヌアを混ぜて簡単に栄養化アップ。

 食後はハーブティを1杯飲む。昔からフランスにあるという「ルバーブ+リコリス(甘草)+ミント」のティザンです。
「1日1杯飲むとお通じがよくなる」と言われており、箱にも「トランジット」と書いてあります。
私の周囲には「便秘したら、このハーブティを飲む」って人が結構おられ、試しに飲んでみたのですが、なかなかいい感じです。
f0363883_22570459.jpg
 どれが効いてるのか、それとも相乗効果か、帰宅してから快腸です。
 くわえて食物繊維満載ランチを食べ始め、日は浅いですが、肌の調子もとてもいいです。
在宅時は化粧もしませんが、お肌がつやつやで、細胞が蘇ってる感じがする。
元気な自分の顔を見ると嬉しくてたまらない。私って、こんなにナルシストだったっけ??? 今は自分のために、いいことしたい。
 美容と健康のためのトランジット飯。体の毒素をデトックスするためにも、今後も続けていこうと思います。

[PR]
# by parisbkk | 2017-03-24 23:54 | 学ぶ・生活 | Comments(0)

サンティグラフィ

 今日はサンティグラフィ/Scintigraphie(日本語ではシンチグラフィ)という検査を受けました。
体内に投入した放射線同位体から放出される放射線を検出して画像にする検査です。

 サンティグラフィ検査室の入口には原子力発電所みたいに放射線物質取り扱い注意の看板がついている。
体内に注入する放射線物質はごく少量で、人体には有害ではありませんが、妊婦にはこの検査は禁止されてるし、
注射をする看護士は白衣の上に分厚い錘のようなエプロンをつけて放射能から身を守っている…って井出達だし、
その注射をした患者は一般トイレが使えず、放射線物質を注射した患者専用のトイレしか使っちゃだめと言うんです。
 検査とはいえ、そういう物質をわざわざ体内に注入するってのは、なんだか微妙ですねー(苦笑)。
注射はあっという間に終わり、「検査は午後1時からですから、12時半すぎに待合室に戻ってきてください」。
 放射線物質が体の全体にいきわたるまで3~4時間おいて検査になるそうです。

 待合室で待ってるには長すぎるので、病院を抜け出し、アンドレ・シトロエン公園を散歩した。
今日はちょっと肌寒い曇天ですが、桜のつぼみがふくらんでおり、早咲きの桜が開花してました。
腕が上がらないので、ちょっと写真がぶれぎみですが、こんな感じ。
f0363883_03195577.jpg
 午後になって、検査の開始です。MRIのような検査マシンに入りますが、うるさくありません。
MRI検査は音が煩いのでヘッドフォンで音楽(昔のロックだった。先生の趣味?)を聞きながらの検査でしたが、
こちらは目を閉じて瞑想するように横たわり、ちょうどいい昼寝タイムとなりました(笑)。
 安らかに寝ていたので、「あれ、もう終わり???」と思ったほど。20~30分で終了です。
 検査結果は1週間後に自宅に郵送されるそうですが、「骨には異常ありませんよ。よかったですね」と
検査を担当したドクターが速報を伝えてくださった。この検査でガンの骨への転移などが読み取れるのです。

 安心して帰宅できますが、その前に婦人科病棟に足を運ぶことにした。
ドレーンを抜いてから、わきの下あたりが少しづつ腫れはじめ、痛みがあるのです。
 ネットで調べたところ、リンパ液が溜まっている…のではないかと思われる。
 病院に検査に行ったついでに、婦人科に立ち寄って診てもらうことにした。
 まず看護士さんが診てくれて、「腫れてますねー」と手の空いてる先生を呼んできてくれましたが、
先生は「赤く腫れてたら感染症の疑いがあるけれど、そうじゃないから、しばらく様子をみましょう」
 たまにリンパ液が溜まる人がいるそうですが、そのうち自然に消えるというのです。

 何の手当もしてくれなかったけど、先生に診てもらったので一安心。
 次に病院に行くのは2週間後。今後の治療についての相談です。

[PR]
# by parisbkk | 2017-03-24 03:44 | 治療 | Comments(0)

 フランスでは7人に1人の女性が乳ガンを発症しているとか。
日本では12人に1人とか、11人に1人とか言われているので、日本と比べるとかなり多いことになる。
 乳ガンの原因の一つに「食生活の欧米化」があげられているので、フランスに多いのは「やっぱり食事のせい???」と思ったりしますが、我が身を顧みると、「私の食事が欧米化していた」とは思えない。
 我が家の食事は、日本とタイを中心としたアジア飯が中心です。肉よりも魚や野菜を好み、パンはほとんど食べず、白いご飯、玄米や雑穀米もよく炊きます。食品はできる限りBIOを選び、輸入野菜を使うときは「これでもかぁー」ってまで洗う。ヨーグルト以外の乳製品もほとんど食べません。チーズは美味しいと思うけど、カロリーが高いからカロリーをセーブする意味で控えています。甘いもの(デザート)も食べません。ワインは飲むけど、ポリフェノールたっぷりの赤ワインを好んで飲みます…。
 健康にはそれなりに気づかっていたし、食生活が私の病気を招いたとは、あんまり思えないのです。

 私が思うに、フランスでは乳ガン検診者が多いから乳ガンが見つかりやすいのかなぁ…です。
 乳ガンの早期発見を目的に、多くの先進諸国では乳ガン適齢期(主に40代以降)の女性に定期健診を薦めてる。フランスでは乳ガン検診は非常にポピュラーで、検診率は75.4%(2010年データ)。アメリカに次いぎ、世界で2番目に乳ガン検診率が高い国となっている。でも、同年の日本における検診率は36.4%。これは乳ガン検診を推奨している30カ国中の最低レベルだとか…。フランスでは4人中3人が受けてる検査を、日本では3人に1人しか受けてない。
検査を受ける人が少ないから検査で見つかる人も少ない。こういうロジックはあてはまりますが、定期健診による早期発見のチャンスを逃せば、ガンの発見が遅くなり、知らぬうちに進行させているケースもあり、乳ガン適齢期に至った方々は定期検診を受けることは大事なように思うのです。ちなみに日本が推奨している定期健診は毎年でなく、2年に1回です。

 私のガンが見つかったのも定期健診を受けたからでした。
私は6年前に子宮筋腫で入院しましたが、その折受けたマンモグラフィで右乳房にも小さな筋腫があることが発覚し、
以来、定期的にコントロールを受けるようになっていました。乳房の筋腫は非常に小さく、大きく成長することも、動くこともなく存在しつづけ、無害(ガンなどの悪性腫ではない)である結論に至ったのが2年前。
今後は通常の2年に1回の定期健診でよい…となって、今回2年ぶりに検査を受けたのですが、その検査でひっかかった。
ずっとコントロールしていた右乳房の筋腫は相変わらず、何の変動もありませんでしたが、左の乳房に新しく、かなり大きい影が存在していたのです。エコグラフィで測定すると、その塊は4㎝ほど。2年前には存在してなかったシコリです。
 乳がんの場合、進行はゆるやかで、急にがつんと悪くなる…というのは稀なんだとか。2年前にはなかっただけに、2年以内に出来て、ここまで大きくなっている…ってことに注目したラボラトリーの先生は、
「右胸の筋腫同様、良性かもしれないけど、組織を調べたほうがいいね」と針刺し検診を勧めたのです。

 パリではかかりつけの婦人科医がいないので、まず、主治医に相談し、近所のジネコログ(婦人科)の先生を紹介してもらいました。その先生のところで検査してくれるものだと思っていましたが、その先生は持参したマンモグラフィ、エコグラフィの検査結果を眺め、触診をしたところで、「15区のポンピドー病院でエクスプレス・サンのランデブーを取りなさい」と指示を出されました。
 「エクスプレス(急ぎ)・サン(乳房)」とは、その名の通り、乳ガンの疑いが高く、検査を急がねば受けねばならない人の検査窓口。マンモグラフィでシコリが見つかったとて必ずしもガンであるとは限らないので、病気を分析するために幾つかの検査を受けねばなりません。街中のラボラトリーでは設備的問題から一か所で検査を受けることができず、数か所のラボラトリーをかけもちで検査するはめになったり、予約がなかなか取れず、検査が思うように進まないということもあります。でも、エクスプレス・サンの乳ガン検査は一か所で全ての検査を受けることができ、救急対応で処理してくれるので、結果が出るまでの時間は最短。検査がなかなか進まず、進行性ガンを悪化させてしまうというリスクが減ります。
 私が18区のジネコに会ったのは土曜日の夕方でしたが、週明けの月曜日の朝一番にポンピドー病院に電話し、翌々日(水曜日)のランデブーが取れました。
 水曜日、担当ドクター(執刀医)との面談の後、ラジオログ(放射線科)の先生のところへ。先生からその日受ける検査の説明を受け、さっそく検査開始。まず、針刺し検診です。マンモトームを使った検査でした。マンモトームはピストル式の針検診でガン細胞を瞬時に針が接種してくれます。パーンという打ち付ける音がしますが、部分麻酔をしてるので痛みは感じません。3か所接種しました。それからPET検査を受けました。PETは「Positron Emission Tomography」を略したもので、微量の放射線を放つ物質、ポジトロン(陽電子)を利用しながら、体を特殊なカメラで撮影して、がん細胞の有無や大きさ、病状を診断する検査法です。まず、注射で体内に薬を注入し、マンモグラフィ形式の検査機で乳房内に広がる細胞を撮影しました。その結果を再確認するようにエコグラフィの再検査。
 その日は二つの検査を受けて帰宅。翌々日の金曜日にはMRIの検査を受けました。
 針刺し生検の結果が出るのに1週間かかるそうで、翌週木曜日に自宅に検査結果が送られてきました。専門用語で書かれているから、その意味はいまいち理解できなかったのですが、なんとなく読んだところで嫌な感じ(苦笑)。
 その翌日、金曜日に医者とのランデブーで病院に行くと、すでに入院・手術の日程が調整されておりました。検査から入院まで2週間という早業です。救急のエクスプレス・サンならではの迅速さ!

 こうした検査を日本で受けると、かなりの医療費がかかります。
 PET検査は日本で受けると1回10万円以上かかるようです(驚)が、私は持ち出しがありませんでした。
これらの検査、全部ミチュエルでカバーできるのだそうで、初回のランデブーから今に至るまで医療費を払ってないのです。
 幸か不幸かガンと診断されたので、100%医療費無料の対象となりまして、入院・手術も無料です。
個室の差額ベッド代1日の差額48ユーロがかかりますが、これも、私が入ってるミチュエルでほぼ全額カバーされました。
 医療費の心配をせずに治療ができるなんて、本当にラッキー!
病気になったら、急にフランスに住んでてよかったなと思う! 
f0363883_04565667.jpg
写真は病院からシトロエン公園の気球を見上げたところ。退院の日の1枚でした。


[PR]
# by parisbkk | 2017-03-23 05:11 | 学ぶ・生活 | Comments(0)